クラウドサービスでのSaaS型やその他の幾つかの形の簡単な説明と意味やメリットなどを幾つか書いてみました。

個人で利用するクラウドコンピューティング

クラウドサービスでの色々なタイプ

クラウドサービスでは、アプリやソフトを供給するSaaS型や、アプリやソフトを稼働するためにプラットホームを提供するPaaS型、またハードウェアやリソースを提供するHaaS型、そして総合的な基盤を提供するIaaS型などがあり、その用途によって提供するサービスが違ってくるということになりますが、ほとんどすべての機能をクラウドサービスでは、提供できるようになっているのが、今の状況だということになります。特に最後の総合的な基盤の提供では、必要なコンピューター関連のリソースまで提供できるようになり、自社で用意しなくてもクラウド上で利用できてしまうということになります。

そうなると、ほとんどのインターネットの自社のネットワークをクラウド上に置き換えて、仮想空間で会社のリソースを代用できるという事になり、非常に大きなコストの削減ができるということになります。出来合いのものを利用しながらビジネスが出来るということで、その流れは、これからも加速していくことは間違いないのではないかと思います。その場合には、如何にデメリットを少なくして、ビジネスを進めても、永続的に支障なく運営できるかということがクリアされればされるほど、利用されるようになるシステムが、それらのクラウドサービスではないかと思います。非常に期待できる分野で、驚かされるようなシステムでもあります。また今までの高性能パソコンを準備しなくても、低性能でも十分に活用できるようになり、非常にコスト面でも助かるサービスになっています。

クラウドの最大の魅力の1つは、必要最低限の媒体(端末)を持つだけで良いという点だと思います。スマホもその1つで、自分が撮った写真や動画はSDカードに保存され、誰かと共有するためには、クラウドに画像や動画をアップしたら、その他のユーザが1つ媒体を持っていればその画像や動画を閲覧できます。昔であれば、メールで送信したり、もっと昔であればデジタルカメラで撮影した写真をPCに保存、カメラショップへ行ってネガにしてもらうなどリアルタイムには行えませんでした。ハードウェアの進歩も含め、現在の技術からは目が離せません。

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