クラウドサービスを具体的なビジネスに利用するということでは、どのような方法があるかということを書いてみました。

個人で利用するクラウドコンピューティング

クラウドサービスの具体的な利用方法

クラウドサービスのビジネスでの利用というい事では、個人が利用することと、あまり変わりはないと思いますが、例えばクラウド型ストレージサービスの利用では、いつでもどこでも社内データを確認すことができますし、外出先からも、好きな時にアクセスできますので、臨機応変にスケジュールを変えることができ、素早く顧客対応を可能にすることができます。昔は一度会社に帰り、また出かけるという非常に効率の悪い方法でしたし、電話などでの確認も要領を得ないことも多くあり、とにかく先方のところに行ってみるという感じで、何のための連絡かわからないこともありました。しかしクラウドストレージサービスを利用すると、それらも能率的に進められます。

またスマホなどからも、会社のや自分のパソコンのデータなどにアクセスも可能ですので、クラウド型のストリージサービスは非常に有効だということになります。その他でも万が一、自社サーバーがダウンしても、クラウド上にあるデータは保全されますので、そのことでも仕事自体の影響を最小限に少なくするという、リスク分散もできます。またグループウェアという使い方もでき、会社の情報を常にクラウド上で共有できて、スケジュールから、情報のやりとりや、進展具合まで、手に取るようにわかるので、その状況に沿ってビジネスを進めることができるということになります。その点もクラウド型のサービスは、非常に大きなメリットになります。

逆に、WEBデザインの仕事を個人でやっている人が、クラウドソーシングで募集されているホームページ作成の業務を請け負って、報酬を得るのに使うことも出来ます。通常の仕事のように営業活動をする必要がありませんので、比較的簡単に業務受注を成功させることが出来ます。また、クラウドソーシングでは、ライティングなどスキル不要の業務もありますので、本業をやりながら、空いている時間を使ってクラウドで簡単な仕事をやって、副収入を得るという使い方も出来ます。
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